コツは女の雇用で、女の勤め先に置いてあった頂きものの観葉植物を住まいに持ち帰ったことからでした。
観葉植物ですから激しい太陽の灯は必要無いのですが、持ち帰られた鉢は花も無く快活も無く項垂れるカタチを晒していました。
自宅には3匹の猫がいるのですが、内はじめ匹が植物の葉をかじるクセがあり、持ち帰られた鉢も見事に餌食になりました。
葉も指折り数えるほどに収まり、その哀れなカタチに動かされて手当てを始めました。
先ずは天敵の猫に猫草をあてがい、手当ての態度をネットで確かめました。
調べた結果は勇んで設ける程の事は何もなく、自分のウィークデーに望める程度のことでした。
枯れた葉や茎、樹皮を省きUVの当たらない業者で、
3太陽から4太陽の間隔で水やりって霧吹きで茎という葉を湿らして始める程度のことです。
次月には目に見えて葉が増えてきました。
ですが女に「葉は増えたけど、花は咲かないのね…」と言われ気落ちしながらも手当てを続けていました。
手当ても半年が過ぎた前月、赤く染まった芽が兆候幼いながらも花を咲かせました。
目に見える価値に植物の手当てが面白くなり、私の休暇のお決まりに成っていらっしゃる。
今では3つの花を咲かせ株分けできるほどのカタチになりました。こちら